学研のKimini英会話をやって無事、1週間経ちました。
1週間やってわかったことをレビューしていきます。
もくじ
気の合う講師が専任講師みたいになっている学研のKimini英会話
以前の記事にて、講師の選び方を紹介したのですが、
※記事はこちら
私たちが一番気に入ったのは、評価はまだあまりついていないが、「めっちゃほめてくれる。うちの子に甘い先生」でした^^;

その先生、毎日ほぼいらっしゃるが、前日だとほとんど予約が入っていない^^
なので、我が家はその先生、毎日ロックオン状態ですww
評価が高い先生は人気があるので、毎回は取れないのですが、
評価が低い先生でも、学研のKimini英会話は教え方もうまいし、発音もきれい。遅刻もしない。
ので、評価の低いけれど、気の合う先生を見つければ、ほぼ専任状態にできます!!
毎回、自己紹介が面倒だったり、うちの子供のように、同じ先生のほうがモチベが上がりやすい方にはおススメの講師の選び方です。
どこのオンライン英会話でも、先生を専任にするのはほぼ無理ですが、
先生が豊富。かつ、新しい先生を積極的に採用して、教育をしている学研のKimini英会話だと、
このような穴場な先生をみつけて、専属状態で毎日レッスンを受けることができるのは、
大きなメリットかなと思います。
まさかの講師がOKださないと、レッスンが完了になっていない?

上の画像は、学研のKimini英会話のレッスンの進捗についてなのですが、
黄色と緑のものがあるのです。これ、どうも
黄色のものは、「もうちょっと勉強して」とか「完了」していないという意味
緑色のものは、「完了したので次に行っていいよ!」という意味
のようなのです!!
ただ、あまりよくわかっていなくて、「もうちょっとがんばれの黄色マーク」でも、どんどん、レッスンを次に次に進めているのですがね^^;
学研グループのオンライン英会話レッスンの受講後、講師から生徒への評価で「良い評価」がとれていないと「完了」にならないです。
ただ、完了になっていなくても、次のレッスンに進むことはできるので、
そのまま進んで、「完了」になっていないものは再度受講する、復習してみる。
自分で考えて答えないと進まないカリキュラム
この画面はKimini英会話のレッスン画面なのですが、空欄に答えを入れなければなりません。
自分で考えて、こたえなければいけないのです

通常のキッズ英会話だと、英語に触れる。ということを目的にしていることが多いので、テキストにある例文を読んでいれば、レッスンが終了することができるのですが、Kimini英会話のレッスンは、自分で考えて答えなければ、終了しません。
Kimini英会話のレッスンでは、講師と同じことをリピートするだけだと、受講が完了しません。自分でならったことを、使って、考えて答えないと、完了にはならないので、英語の力が身につきやすいかもしれません。
レッスン画面はもうちょい楽しい要素があるとうれしい

こちらが「Kimini英会話」のレッスン画面
右のチャットボックス内に「言葉」しか入力できません

こちらが「DMM英会話」のレッスン画面
右のチャットボックスに、言葉だけでなく、画像やスタンプも入力できます。
レッスン内容はとてもいいのですが、チャットボックスにスタンプなどがないので、DMMのときは「合ってるよ!」のときにかわいいスタンプをもらって、喜んでいたのですが、それがなく、盛り上がりにかけた感じに?!
ただ、「べりーぐーー!」といった感じで、声はかけてもらえます^^
まとめ
- 評価の高くない新任の先生でもレベルが高いので、専任講師のようにレッスンができる
- 自分で考える力が身につく
- レッスン画面のチャットボックスに文字入力しかできない
